What’s up! Keiです!
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では早速、今日の小話からいきましょう!
今日の小話
皆さんは、「ニワトリと卵はどっちが先か?」という議論を聞いたことがあるでしょうか?簡単に説明すると、原因と結果がどちらが先か分からない という意味で使われる、有名な哲学的な問題です。卵が先なら → 卵を産む親のニワトリがいないとおかしい。ニワトリが先なら → そのニワトリはどこから生まれたのか?といったように無限に続きそうな議論なのですが、先日、妻とそのことについて議論して、気づいたら2時間も経過していたという没頭ぶりでした。正直何してんねんという感じですが、議論するということは案外楽しいものだと感じました。
では、本題へいきます。
本題 – 海外式赤ちゃん水泳とは?-
最近、SNSなどで「海外の赤ちゃん水泳」の動画が話題になっています。その中でも特に衝撃的なのが、インストラクターが赤ちゃんをプールに投げ込むシーンです。「なぜそんなことをするの?」「危険ではないの?」と驚く方も多いでしょう。しかし、実はこれには重要な目的があり、赤ちゃんの成長や安全に関する多くのメリットがあるのです。実は、妻もこの事実は聞いたことがある程度で、実際には行っていないとのことで、我々も行っているわけではないです。しかし、なぜこのようなことをするのかのメリットを独自で調べましたので、共有していきたいと思います!
赤ちゃんの水泳能力を高める
海外の赤ちゃん水泳では、「Infant Swimming Resource(ISR)」と呼ばれるプログラムが有名です。これは、赤ちゃんが万が一水に落ちたときに、溺れずに浮いて呼吸を確保する技術を学ぶためのものです。プールに投げ込まれると、赤ちゃんは一瞬驚くものの、水中で適切に体を浮かせる方法を覚えます。このトレーニングを繰り返すことで、万が一プールや湖などに落ちたときも、自力で浮かんで助けを待つことができるようになるのです。これにより、溺死のリスクを大幅に減らすことができます。
恐怖心を克服し、水を楽しめるようになる
日本では「水に対する恐怖を和らげるために、ゆっくりと慣れさせる」という考え方が一般的ですが、海外では「赤ちゃんのうちに恐怖心を克服させる」方法が主流です。プールに投げ込まれる経験を積むことで、水に対する恐怖心が少なくなり、自信を持って水遊びを楽しめるようになります。特に幼少期に水を怖がると、大人になってからも泳ぐことに対する苦手意識が強くなることが多いため、早いうちに水に親しんでおくことは大きなメリットになります。何事も早いうちに経験させるということを意識しているようです。
親子の信頼関係を深める
このような赤ちゃん水泳のプログラムでは、親も一緒に参加することが一般的です。親が赤ちゃんを水に投げ入れることもあり、その後、赤ちゃんが浮かんだり泳いだりする様子を見守ることで、「大丈夫だよ」「ちゃんとできるよ」という信頼関係を築くことができます。また、赤ちゃん自身も「水の中で冷静に行動すれば安全である」ということを学ぶため、パニックを起こさずに水と向き合う力が養われます。これは、泳ぎだけでなく、他のさまざまな場面でも役立つ大切なスキルとなります。
最後に
海外で赤ちゃんをプールに投げる水泳トレーニングは、一見すると驚くかもしれませんが、実は赤ちゃんの水泳能力を高め、安全性を向上させるための効果的な方法です。水に慣れることで恐怖心を減らし、自己救助能力を高め、さらには体の発達にも良い影響を与えます。もちろん、こうしたトレーニングを行う際には、専門のインストラクターの指導のもと、安全に配慮した環境で実施することが重要です。親が赤ちゃんの成長をしっかりとサポートしながら、楽しく水に親しめる機会を作ることが大切ですね。
水泳は一生役立つスキルです。赤ちゃんのうちから水に慣れることで、将来的にも水との付き合い方が変わってくるかもしれません。ぜひ興味があれば、赤ちゃん水泳について調べてみてください!
本日の共有はいかがでしたでしょうか?
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです!また、グローバル子育てってなんだろうと思った方はこちらの記事も読んでみてください!
では、See you soon!