日本と海外の授業スタイルの違い②

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What’s up! Keiです!

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では早速、今日の小話からいきましょう!

今日の小話

2025年もスタートしてはや1ヶ月が経過しました。私ごとで大変恐縮なのですが、この1ヶ月で早速「人生初の状態」を経験しております。

私、人生初K-POPにハマりました!!

なんやねんと思った方、すみません(笑)。でもこれはすごいことなんです。K-POPのみならず、正直アイドルに全く興味ありませんでした。なのに、たまたまジムでBGMとして『New Jeans ‘ETA’』が流れており、あの飛び跳ねるようなリズム感がトレーニング中に最高でした!正直、今でも耳の中にリズムが残っています。気になった方は、ぜひ聞いてみてください!新しい経験はすごく新鮮です。新たな一面を知れて自分でも良かったなと思います!

では、本題へいきます。

本題 – 乳幼児期から意識したいこと

今回は、「日本と海外の授業スタイルの違い」の第2弾です。第2弾では、違いがあっても私たちが乳幼児期の段階から意識していくことについて、3つ共有します。

今回のトピックは、海外だろうが日本だろうが関係なく、大切にしていきたいことになります。日頃から忙しい中でも意識していきたいことです。

乳幼児期の段階から意識していくこと3選

1.愛情を伝える – スキンシップと声かけの大切さ

乳幼児は、親の愛情を感じることで心の安定を得ます。抱っこや手をつなぐなどのスキンシップを積極的に取り入れましょう。また、赤ちゃんにたくさん話しかけることで、言葉の発達を促すだけでなく、「自分は愛されている」と実感できます。

例えば、おむつ替えの際に「気持ちよくなったね!」と声をかけたり、授乳しながら「おいしいね」と話しかけたりするだけでも十分です。たとえ言葉が理解できなくても、親の声のトーンや表情から愛情を感じ取ります。

「どうせ話しても伝わらないし・・・」ではないんです!積極的に赤ちゃんと同じ目線に立って声掛けをしていきましょう!

2.「見る・聞く・触る」を大切にする – 五感を刺激する

乳幼児は五感を使って世界を学んでいきます。意識的に刺激することで、脳の発達を促しましょう。

  • 視覚:カラフルなおもちゃや絵本を見せる
  • 聴覚:童謡やクラシック音楽を流す、親がやさしく話しかける
  • 触覚:さまざまな素材(公園の砂、スプーン、スポンジなど)に触れさせる
  • 味覚:トマトやイチゴなど少し酸味のあるものを食べさせてみる
  • 嗅覚:納豆の匂いなどを嗅がせてみる

我々は特に、「触覚」に重点を置いていて、危なくない範囲で色々なものを触らせています。公園の砂、スプーン、スポンジなどなどです。スプーンを触った時は、リアクションが面白くて、通常スプーンは冷たいと思いますが、味噌汁など温かいものにつけていた時は温かくなり、その違いなどを分かっていなくても、事実として体験させてあげることが重要だと感じています。

3.親もリラックス – 完璧を目指さず、ゆったりした気持ちで

子育ては思い通りにいかないことも多いものです。親がストレスを感じると、その気持ちは赤ちゃんにも伝わります。ときには「まあいいか」と肩の力を抜くことも大切です。皆さんそれぞれリラックス法はあると思いますが、我々は以下のことを意識しています。

  • 夫婦や家族で育児をシェアする
  • 短時間でも自分の時間を作る
  • 他のママ・パパと交流して情報交換をする

親が穏やかに過ごせることが、子どもの安心感にもつながります。ストレスを感じることは当然です。完璧を目指さず、リラックスしながら育児を楽しみましょう!

最後に

乳幼児期の関わりが未来をつくると言っても過言ではないと思います。

乳幼児期は、愛情・生活習慣・遊び・自己肯定感など、さまざまな面で成長の土台を築く時期です。今日の小さな関わりが、子どもの未来につながると考えて、無理せず楽しみながら子育てをしていきましょう!

本日の共有はいかがでしたでしょうか?

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです!また、グローバル子育てってなんだろうと思った方はこちらの記事も読んでみてください!

では、See you soon!

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