What’s up! Keiです!
いつも「バイリンガル妻とグローバル子育てBlog」へのアクセスありがとうございます!
では早速、今日の小話からいきましょう!
今日の小話
私、1日3食、サイゼリアが食べたいくらいサイゼリアが好きなのですが、最近メニューが改訂したニュースがありました!新たに何品番か追加され、サイゼリア好きにとって「これはまた食べてみないと」という気持ちになっております!サイゼリアはもちろん値段が安価ということも事実ですが、私は正直、味が良いと思っているのでサイゼリアによく行きます笑
1人でサイゼリア飲みと言われる、アラカルトを中心としたメニューとお酒を合わせてみたいのですが、妻を差し置いて1人で夜に外食している場合ではないので、毎度我慢してます。いつかしてみたいですね!
では、本題へいきます。
本題 – パパが子どもと過ごすのは権利
今回は、パパが子どもと過ごすのは権利ということについて共有します。「権利」と聞くと重たく感じてしまうかもしれませんが、私が子育てをしていてシンプルに感じている「なぜ海外はあれほどまでに男性が子育てに参画しているのか」や「なぜ日本は、パパが参画できていないように思われているのか」を認識の違いと私のリアルな目線からお話ししていこうと思います。何点か海外と日本の「パパの子育て」に関する認識の違いを共有した後に、私が実際に感じている現場感をお伝えできたらなと思います。
ジェンダー平等の進展
「ジェンダー平等」、よく耳にするワードだと思います。20世紀後半から欧米を中心に、男女平等の意識が強まり、育児は「母親の義務」ではなく「親としての共同責任」と考えられるようになりました。その流れで、父親も積極的に育児に関わるべきだし、それを妨げられるのはおかしい、という主張が生まれました。こちらもよくメディアなどで見られる資料ではありますが、内閣府男女共同参画局が出している「女性活躍・男女共同参画の現状と課題」という、日本のジェンダー平等の現状と諸外国との比較を表した資料です。詳しくは資料を読んでほしいのですが、取り組みを活性化してきてはいますが、日本はかなり遅れていることがわかります。私も海外の男友達と話した時に、「いつ育休取るの?」と当たり前のように聞かれて、温度感が違うなと感じました。
法律・政策の影響
私の友人のように、「いつ育休取るの?」と当たり前のように聞いてきたのは、やはり日本と海外の政策や法律の背景の違いがあると思います。私も気になって調べてみたのですが、北欧の国では、父親の育児休暇が義務化され、取得しないと家庭の経済的メリットが減る仕組みになっているそうです。例えば、ノルウェーでは、「パパ・クオータ制度」という育休の一定期間を父親に割り当て、育休期間の期間によって給与の〇%が支給される仕組みがあります。法律で決まっていて、かつ、経済的に影響が出るのであれば、取る風潮が高まりますよね。一方で、日本はどうでしょうか?国としても企業としても、父親の育児に関する制度は増えてきたように感じます。しかし、まだ実際にガッツリ育休を取れた方々は少ないと感じます。仕事の昇進やパフォーマンスも非常に重要ですが、諸外国と比較して、まだ父親が育児に参画できていないのは、このような法律や政策の影響もあるかもしれません。
でも実際って…
これまで、日本と海外の「パパが子育て」に関する認識の違いはどこから生まれているのか、私の考えをお伝えしましたが、私が実際に感じている今の日本の「パパが子育て」をすることについてのリアルな気づきをお話ししたいと思います。先ほどまで色々、日本は諸外国と比較して、パパが育児に携わっているのは少ないと感じると言いましたが、私の周りに限った話をすると、とてもパパが育児に携われているのを強く感じます。というのも、公園に行ったときも、子どもたちとパパで遊んでいたり、先輩家族に聞いた話ですが、授業参観にもパパが参加しているご家庭も多いとのことです。私が小学生のときの授業参観は、パパが参加しているご家庭は、片手でも数えられるくらいでした。時代の変化とともに、日本内で見れば確実に変化してきていると感じます。
最後に
本日の共有はいかがでしたでしょうか?
私も今回の発信を通して、改めて認識したのは「パパが子育てするのも当然だし、ママが子育てするのも当然」ということです。2人の子どもですからね。どうしても過去の日本社会では、「男=仕事、女=家事」という構造が根強かったので、マイノリティになることに恐れがあったことも事実かと思います。また、さらに重要なことは、「夫婦間での対話ができているのか」ということです。誰が子育てするとかではなく、2人で協力して分担して、できないことを補い合う関係が一番だと思います。これからも一緒に子育てを楽しんでいきましょう!
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです!また、グローバル子育てってなんだろうと思った方はこちらの記事も読んでみてください!
では、See you soon!